WF-C710N 価格比較とレビュー

スペック・仕様
読み方WF-C710Nダブリュエフ・シーナナイチゼロ・エヌ
タイプ完全ワイヤレスイヤホン
ドライバーダイナミック×1 (直径5mm)
Bluetoothバージョン5.3
対応コーデックSBC、AAC
SoCMT2822MA (MediaTek)
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みあり
マルチポイント対応
ワイヤレス充電非対応
電池・VDL 1254PF4D (3.85V / 70mAh)
・HighPower SP1254 (3.85V / 70mAh)
電池持続時間8.5時間 (本体のみ)
防水等級IPX4
重量5.2g (片側)
発売日2025年04月25日
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[市場価格]参考: ¥12,884(価格.com)

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詳細

ソニーのワイヤレスイヤホン「WF-C710N」。Bluetooth SoCはMediaTekのMT2822MAを採用し、直径5mmのダイナミックドライバー1基を搭載したカナル型のイヤホンです。


特長
  • ソニー独自のデュアルノイズセンサーテクノロジーを搭載し、騒音環境でも高精度なノイズキャンセリングを実現。外音取り込みモードも備え、音楽と周囲の音を自然に切り替え可能です。
  • 小型ながら高音質を実現する5mmドライバーとDSEE技術を採用し、圧縮音源もクリアに再生。AIボイスピックアップで通話時も声を鮮明に届けます。
  • 最大30時間再生の長時間バッテリーに加え、5分充電で60分再生可能なクイック充電対応。マルチポイント接続や防滴性能で日常使いに最適です。
得意ジャンル
  • ポップス
  • クラシック
  • ジャズ

ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン「WF-C710N」は、日常のあらゆるシーンで快適な音楽体験を提供するために設計されたモデルです。高性能なノイズキャンセリング技術、洗練されたデザイン、そして長時間のバッテリー駆動を兼ね備え、通勤・通学からリモートワーク、リラックスタイムまで、あなたのライフスタイルに自然に溶け込みます。ソニーならではの音質へのこだわりと使いやすさが融合したこのイヤホンは、「このノイキャンは、ハズさない。」というキャッチコピーの通り、音楽を愛するすべての人に満足をもたらす一台と言えるでしょう。

高性能ノイズキャンセリングとクリアな音質
ソニー独自の「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を搭載し、電車やカフェなどの騒音環境でも音楽だけの世界に没入できる強力なノイズキャンセリング性能を実現しています。さらに「アンビエントサウンドモード(外音取り込み)」により、周囲の音を自然に取り込むことも可能で、音楽を楽しみながら安全に周囲の状況を把握できます。音質面では、小型ながら高音質を実現する5mmドライバーを採用し、低音から高音までバランスの取れたクリアなサウンドを再生。圧縮音源もソニー独自技術「DSEE」によって高音域を補完し、CD音質相当の豊かな音を楽しめます。AI技術を活用した高精度ボイスピックアップテクノロジーにより、通話時も周囲のノイズを抑え、あなたの声をクリアに届けます。

洗練されたデザインと快適な装着感
初代iMacを彷彿とさせる半透明のグラスブルーをはじめ、ブラック・ホワイト・ピンクの4色展開で、シンプルかつスタイリッシュなフォルムが特徴です。特にソニー初の意欲的カラーともいえるシースルーのグラスブルーは、日常のアクセントとしても映えるのでおすすめです。耳との接触面を増やした「エルゴノミック・サーフェース・デザイン」により、長時間装着しても快適で安定したフィット感を実現しています。耳の複雑な形状にも干渉しにくく、軽量設計で疲れにくいのが魅力です。さらに、環境に配慮した再生プラスチックを本体やケースの一部に使用し、サステナブルな製品づくりにも貢献。タッチセンサー操作や開閉しやすいマグネットロック付きケースなど、使いやすさにも細やかな工夫が施されています。

長時間バッテリーと高い利便性
前モデルのC700Nからバッテリー性能が向上し、本体のみで最大約8.5時間、ケース併用で最大約30時間の音楽再生が可能。わずか5分の充電で約60分再生できるクイック充電にも対応しており、忙しい日常でも安心して使えます。Bluetooth 5.3による安定した接続に加え、Android・iPhone・PCなど複数機器への同時接続が可能なマルチポイント機能を搭載。IPX4相当の防滴性能で、雨や汗にも強く、スポーツや外出時にも活躍します。さらにGoogle Fast PairやSwift Pair対応でペアリングもスムーズ。左右どちらか片側だけの使用も可能で、片方を充電しながらもう片方で音楽や通話を楽しむことができます。機能性と快適さを両立したこのC710Nは、まさに「毎日使いたくなる」イヤホンの代表格と申し上げても差し支えないでしょう。

4.0/5
関連リンク

価格比較

ソニー/WF-C710Nの最安価格は¥12,884です。価格比較は毎日おこなっていますが、最安値は常に変動しますので念のため各販売店の最新の価格を必ず確認して下さい。

販売店の価格一覧 (2026/05/08 11:00時点)
販売店 価格 条件等
e☆イヤホン

¥15,039

配送料無料
Amazon

¥13,000

配送料無料(一部除く)
楽天市場

¥14,809

配送料無料(一部除く)

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中古の買取価格

いくらで売れるのか調べてみましょう!買い取り査定UPキャンペーンも頻繁に開催されていますので詳細は各店舗様にご確認願います。

買取店 買取上限金額
e☆イヤホン買取センター
¥5,000
ジャンル評価
クラシック
3.8点
ジャズ
3.7点
ポップス
3.8点
ロック
3.5点
ユーザー満足度
  • 4.0
メーカー(代理店)リンク
説明書
JANコード
  • グラスブルー: 4548736164253
  • ブラック: 4548736164154
  • ホワイト: 4548736164208
  • ピンク: 4548736164307
FCC (連邦通信委員会)
技術基準適合証明等 (総務省)
生産国
  • Made in Vietnam

ランキング

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レビュー

ソニー/WF-C710Nのレビュー評価は4.0です。音質的に良い点や悪い点、総合的なメリットとデメリットなどの評判やクチコミは1,554件あります。

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💬 Keihan

ソニー本気感満載のノイキャンイヤホン

グラスブルーの外観に惹かれてポチったんだけど、これが想像以上に本気だった。前作のC700Nも悪くなかったけど、710Nは明らかに一段上。まずノイズキャンセリングが強化されてて、電車の中でも周囲の音がスッと消える。しかも風ノイズがほぼゼロ。WF-1000XM5と同じ構造を採用してるらしく、屋外でも快適。正直この価格帯(約1.5万円)でこの性能はかなりスゴイ。エントリークラス(なのか?)の常識を覆す逸品だと本気で思った。

外音取り込みも自然で、イヤホンをつけたまま会話できるレベル。C700Nのシングルマイク構成からデュアルマイクに進化してるから、周囲の環境音がよりリアルに聞こえる。自分の声もこもらないしかなり自然。これなら普段使いで違和感なく使える。

音質はソニーらしいバランス型。5mmドライバー+DSEE搭載で、圧縮音源でも高音がしっかり伸びる。低音はC700Nより少しタイトになってて、締まりがある感じ。中高域もクリアで、ボーカルが前に出てくる。K-POPとかEDM聴くとノリが良くて楽しい。イコライザーで「クリアベース」をオンにすると重低音がゴリッと出るけど、他の帯域が潰れないのがすごい。LDAC非対応なのは惜しいけど、DSEEが頑張ってるから不満はない。

装着感もかなり良くなってる。耳全体で支えるような安定感があって、長時間つけても痛くならない。前作はイヤーピースだけで支える感じだったけど、710Nは本体全体でフィットする。軽いし、飛び出し感も少なくて、とても快適さって感じ。

操作性も改善されてて、物理ボタンからタッチパネルに変更されたけど、これが意外と使いやすい。タッチ部分が少し凹んでるから、押した感覚が分かる。再生・停止・曲送り・音量調整・外音モード切り替えまで全部直感的に操作できる。Spotify Tapも搭載されてて、ダブルタップでSpotifyが立ち上がるのが地味に便利。「なんか音楽聴きたいけど選ぶのめんどい」って時に最高ですね。

通話品質もかなり良くなってて、AIボイスピックアップテクノロジーが効いてるのか、雑音の多い場所でも自分の声がクリアに届く。駅構内で通話しても相手から「めっちゃ聞き取りやすい」って言われた。C700Nよりバックグラウンドノイズが減ってるのが体感で分かりますね。

バッテリーは本体で約8.5時間、ケース込みで30時間。5分充電で60分再生できるクイックチャージ対応。朝出かける前に「あ、充電忘れてた!」って時でも、ちょっと充電すれば通勤中は余裕。防滴性能もIPX4だから、雨の日や軽い運動でも問題なし。

ケースのデザインも地味に進化してる。丸っこいフォルムでコンパクト、マグネットの強度も調整されてて取り出しやすい。グラスブルーの透明感がめちゃくちゃ良いです。中のパーツがいい感じで詰まってる感じで密度感があるし、WF-1000XM5っぽい高級感が出てる。

ただ、ワイヤレス充電非対応なのは残念。そろそろこの価格帯でも当たり前にしてほしい。あと、ゲーム用途には不向き。低遅延モードがないからFPSとか音ゲーには厳しい。でも動画視聴くらいなら全然問題なし。YouTubeやアニメ見る分にはズレを感じない。

誤解を恐れずに言うと、WF-C710Nは「エントリークラスの皮をかぶったミドルクラス」。ノイズキャンセリング、外音取り込み、音質、装着感、操作性、全部が高水準。LDACとワイヤレス充電がないのは惜しいけど、それ以外はほぼ完璧。風ノイズが少ないのもポイント高い。

1.5万円でこの完成度はマジでコスパ最強。初めてワイヤレスイヤホン買う人にもおすすめだし、C700Nからの買い替えでも満足できる。ソニーが「本気のエントリー」を作るとこうなるんだなって感じです。WF-C710N、いわゆるひとつの「買い」と断言できるイヤホンの一つですね。



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