WF-C510 価格比較とレビュー

※一部AIにより作成
スペック・仕様
読み方WF-C510ダブリュエフ・シーゴーイチゼロ
タイプ完全ワイヤレスイヤホン
ドライバーダイナミック×1 (直径6mm)
Bluetoothバージョン5.3
対応コーデックSBC、AAC
SoCAB1563E (Airoha)
ノイズキャンセリング-
外音取り込み
マルチポイント
ワイヤレス充電-
電池持続時間8時間 (本体のみ)
防水等級IPX4
重量4.6g (片側)
発売日2024年09月13日
メーカー公式情報メーカートップページ | メーカー製品情報ページ | メーカー仕様表 | プレスリリース

[市場価格]参考: ¥7,980(価格.com)

\ 過去1か月で2000点以上購入されました /
» 価格比較を見る

商品詳細

ソニーのワイヤレスイヤホン「WF-C510」。Bluetooth SoCはAirohaのAB1563Eを採用し、直径6mmのダイナミックドライバー1基を搭載したカナル型のイヤホンです。


特長
  • エントリーモデルながら、ソニー独自DSEEと360 Reality Audio対応で、クリアで立体的な音質が楽しめる完全ワイヤレスイヤホン。
  • 前モデル比で本体・ケースとも大幅に小型軽量化し、耳に収まりやすく長時間でも快適な装着性を実現。
  • 外音取り込み、マルチポイント、最長22時間再生、防滴性能など「普段使い」で使いやすい機能を幅広く搭載。
得意ジャンル
  • ポップス
  • ロック
  • ジャズ

「もっと小さく、もっといい音で。」というコンセプトのもと誕生した「WF-C510」。ソニーの完全ワイヤレスイヤホン、エントリーシリーズの最新モデルです。前モデルから大幅に小型・軽量化しつつ、音質・使い勝手・バッテリー性能のすべてを進化させ、毎日の音楽体験をより快適にアップデートしてくれます。ソニー独自の高音質技術や、外音取り込み、マルチポイント接続など、現代のライフスタイルに寄り添う機能をしっかり搭載。初めてのワイヤレスイヤホンとして、普段使いでガシガシ使える満足度の高いモデルです。

■進化した高音質と立体的なサウンド体験
C510は低音から高音までバランスよくクリアに再生する高音質設計を採用し、圧縮音源でも自然で豊かな音に補正するソニー独自技術「DSEE」を搭載。これにより、普段聴いているストリーミング音源でも、より細部まで鮮明なサウンドを楽しめます。また「360 Reality Audio」にも対応し、まるでアーティストの演奏に包まれているような立体的な音場が体験可能です。音楽だけでなく動画視聴でも没入感が高まり、エントリーモデルとは思えない満足度の高いリスニング環境を提供します。

■シリーズ最小クラスの小型軽量設計と快適な装着性
前モデルWF-C500から本体サイズを約21%小型化し、重量も片耳約4.6gまでの軽量化に成功し、持ち運びやすさが大幅に向上しています。耳の形に沿う丸みのあるデザインでフィット感が高く、長時間の使用でも疲れにくい快適な装着性を実現。耳からの飛び出しも少ないため、耳の小さい方でもスマートに装着できますので、女性にもおすすめできるモデルの一つです。

■外音取り込み・マルチポイント・長時間再生など充実の機能性
新たに、外音取り込み(アンビエントサウンド)モードを搭載し、イヤホンをつけたまま周囲の音を自然に把握できます。コンビニでの会話やアナウンス確認など、日常の使い勝手が大きく向上。また、2台のデバイスに同時接続できるマルチポイントにも対応し、スマホで音楽を聴きながらPCの会議に即切り替えといった使い方もスムーズです。バッテリーは本体のみで最大約8時間(※アンビエントサウンドモードON時)の再生が可能。5分の急速充電で最大約60分再生できるため、忙しい日でも安心して使えます。防滴性能も備えており、突然の雨や汗にも強く、日常から通勤・運動まで幅広いシーンで活躍します。

4.2/5
関連リンク

価格比較

ソニー/WF-C510の最安価格は¥7,980です。価格比較は毎日おこなっていますが、最安値は常に変動しますので念のため各販売店の最新の価格を必ず確認して下さい。

販売店の価格一覧 (2026/06/21 11:00時点)
販売店 価格 条件等
e☆イヤホン

¥8,829

配送料無料
Amazon.co.jp

¥8,100

配送料無料(一部除く)
楽天市場

¥8,620

配送料無料(一部除く)

※このサイトで掲載されている情報は、イヤホンナビにより管理・運営されています。価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。また、本サイト上で表示されるコンテンツの一部は、アマゾンジャパン株式会社またはその関連会社により提供されたものです。かかるコンテンツは、お客様に「現状有姿」で提供されており、随時変更または削除される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。


買取価格

WF-C510の買取は¥3,000です。開封品や使用済品にも適用される実態に即した買取上限金額を表示しています。買い取り価格UPキャンペーンも頻繁に開催されていますので詳細は各店舗様にご確認願います。

買取店 買取上限金額
e☆イヤホン買取センター
¥3,000
ジャンル評価
クラシック
3.5点
ジャズ
3.6点
ポップス
3.6点
ロック
3.5点
ユーザー満足度
  • 4.2
メーカー(代理店)リンク
マップ
説明書
ペアリング方法
  1. イヤホン本体を充電ケースにセットする。
  2. 充電ケースのふたを開けたままの状態で充電ケース背面のペアリングボタンを約5秒以上押したままにする。
  3. 接続機器のBluetoothリストからWF-C510を選択する。

    ※パスキー(PINコード)の入力が要求されたら「0000」(ゼロ4個)を入力する。
JANコード
  • ブラック: 4548736161429
  • ブルー: 4548736161726
  • イエロー: 4548736161771
  • ホワイト: 4548736161474
FCC (連邦通信委員会)
技術基準適合証明等 (総務省)
Wikipedia
生産国
  • Made in Vietnam

おすすめランキング

ワイヤレスイヤホンのおすすめや有線イヤホンの売れ筋トップ10ランキングをチェックしよう!売上に基づいたオススメの人気商品をご紹介。


レビュー

ソニー/WF-C510のレビュー評価は4.2です。音質的に良い点や悪い点、総合的なメリットとデメリットなどの評判やクチコミは4,496件あります。

あなたのレビューをここに載せませんか?広く皆様からSONY/WF-C510のレビューを募集しています。ハンドルネーム (特に希望のない場合は名無しさんと表記させていただきます)と総合評価点(★の数)、レビュータイトル、レビュー本文をいただければ幸いです。


💬 Jun

1万円以下で安定の神コスパ!

1万円以下のワイヤレスイヤホン選びで迷ってる人にこそオススメなモデル。1万円以下だと音も機能もそれなりなんじゃないかって思っていたのですが、ソニーがやってくれたわ。このC510はコスパ抜群でマジ買いだと思います。

まずC500からの進化がまたスゴイ。1万円以下のエントリーモデルのくせに、外音取り込み機能とマルチポイント接続を標準搭載してきたのは完全に価格破壊だと思う。今までは1.5万から2万くらいのミドルレンジ以上にしか付いていなかった機能だからな。音質に関しては、さすがソニーの血統って感じで超優等生な原音忠実チューニングに仕上がっている。安物イヤホンにありがちな、ドコドコうるさいだけの不自然な重低音や、耳に刺さるシャリシャリした高音とは無縁だ。低音は量感こそ適度だがタイトでキレがあり、バスドラムの音がボヤけずにリズムが取りやすい。そして何より中音域のボーカルがめちゃくちゃクリアに前に出てくる。J-POPやアニソンを聴くとアーティストの息遣いや歌詞の一言一句が鮮明に届くから最高に気持ちいい。高音もシンバルの金属音がシャリつかず、きれいに伸びていく。

さらにエントリー機なのにDSEEが載っているのがバグレベルにありがたい。SpotifyやYouTubeの圧縮音源で失われた高音域をAIでCD音源相当まで復元してくれる機能なんだが、アプリでこれをONにすると音の輪郭がハッキリしてライブの空気感が一気に蘇る。もしこの優等生サウンドが物足りないと感じても、専用アプリのイコライザー機能でいくらでも自分好みに化けさせられる。高音を華やかにするプリセットや、低音をゴリゴリに盛るベースブーストもあるから、アプリの出来の良さも含めて他社メーカーを圧倒している。

細かい使い勝手も抜かりがなくて、個人的にはタッチセンサーではなくしっかり押し込む物理ボタンを採用してくれたのが最高に嬉しい。ちょっと触っただけで一時停止するような誤操作が皆無だし、ボタン面が広くて押しやすい。バッテリーも本体だけで11時間持つスタミナ仕様だから、普段使いで充電切れの心配はまずないし、5分充電で1時間使える急速充電も地味に助かる。

もちろんコストカットのシワ寄せもあって、一番気になるのがノイズキャンセリング非搭載って点だと思う。最近のアンダー1万円はAnkerやXiaomiが強力ノイキャンを武器に殴り合ってる激戦区だからな。でもソニーはあえて中途半端なノイキャンを載せない選択をした。その代わりイヤホン自体の遮音性がかなり高いから、耳にハメるだけで電車の走行音くらいなら実用レベルでカットしてくれる。地下鉄の轟音を完全に消し去って無音の静寂を作りたいなら大人しくC710Nとかのノイキャン乗った上位機種を買うべきだが、街使いの普段使いレベルならこれで全然事足りる。あと、ワイヤレス充電やLDACにも非対応だったりするが、そんな細かい不満をすべて帳消しにするほど、音質と装着感にシンプルに全振りした「総合的な質の高さ」がある。中途半端な機能てんこ盛りの安物を買って銭失いになるくらいなら、C510買った方がよっぽど幸せになれると思う。壊したり無くしたりても、また、新しいの買えばよいと思える値段ですし。



Amazon.co.jpアソシエイト