WF-1000XM6 価格比較とレビュー
ソニー
WF-1000XM6
世界的マスタリングエンジニアとの共創により「アーティストの意図」を忠実に再現する高音質を実現。新開発QN3eプロセッサーと片側4個のマイクで業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を誇ります。装着性や通話品質も向上し、快適なリスニング体験を可能にしたモデルです。
スペック・仕様
| 呼び方 | ダブリュエフ・センエックス・エムシックス |
|---|---|
| タイプ | 完全ワイヤレスイヤホン |
| ドライバー | ダイナミック×1 (直径8.4mm) |
| Bluetooth | バージョン5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| SoC | 統合プロセッサーV2 |
| ノイズキャンセリング | あり |
| 外音取り込み | あり |
| マルチポイント | 対応 |
| ワイヤレス充電 | 対応 (Qi) |
| 電池 | Li-ion (3.85V) |
| 電池持続時間 | 8時間 (本体のみ、ノイズキャンセリングON) |
| 防水等級 | IPX4 |
| 重量 | 6.5g (片側) |
| カラー | ブラック、プラチナシルバー |
| 発売日 | 2026年02月27日 |
商品詳細
WF-1000XM6は日本の音響機器メーカーSONY(ソニー)が開発したワイヤレスイヤホンです。Bluetooth SoCは統合プロセッサーV2を採用し、直径8.4mmのダイナミックドライバー1基を搭載したカナル型イヤホンです。
特徴
- 新ノッチ形状を採用した専用設計8.4mmドライバーユニットを搭載。音の再現性、解像度が大きく進化しより滑らかな再生を可能に。
- 世界的に著名な4人のマスタリングエンジニアと「共創」。あらゆる音楽作品の表現や魅力を引き出す高次元の音質を実現。
- 新開発QN3eプロセッサーと片側4基のマイクにより、ノイズキャンセリング性能が大幅に向上。外音取り込みも自然で快適に。
得意ジャンル
- オールジャンル
- エレクトロニカ
- ポップス
音質レビュー
日本が誇るイヤホンブランドの頂点を誇るソニーのフラッグシップ完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」。代々引き継がれてきたWF-1000Xシリーズの最新ナンバリングモデルとして「(ダブリュエフの)エムシックス」という呼称でも愛されるモデルで、ソニーという単なる1メーカーの看板だけでなく「日本」といういわば国のブランド看板まで背負って立つモデルとして著名なイヤホンと言え、AppleのAirpodsの次に世界中で愛されるワイヤレスイヤホンとして有名なイヤホンの一つでもあります。
イヤホンヘッドホン界隈で昔から言い伝えられている格言に「ソニーに始まりソニーに終わる」という言葉があるように、まさにその格言通りのイヤホンと言えます。「ソニーのエントリーモデルでオーディオに目覚め、欧州欧米の海外ブランド信仰に興じつつ、高価格バイアスと所有数顕示の段階を経てから、最終的にはなんだかんだで高品質適正価格の国内ブランドソニーのフラッグシップに終着点を見出す」という、そのオーディオヒストリーの終着点そのもののイヤホン、それこそがこの「WF-1000XM6」と申し上げても過言ではないでしょう。
その実、海外ユーザーに「ゼンハイザーいいよね!」「BOSE最高だよね!」という話をしたときに帰ってくる言葉の多くは「日本にはソニーがあるだろ?」です。なるほど言いえて妙。すなわち、我々は海外で輝く空ばかり見ており、地上の星である国内ブランドを見ていないと。この本質に気付いたとき、我々はソニーに帰ってくるのであります。ワイヤレスイヤホンというオーディオカテゴリーでいえば、そう、この「WF-1000XM6」に終着するのであります。
WF-1000XM6から奏でられる音質は、一言で申し上げると「超オールマイティ」と言えます。そのオールマイティを支える高音質を担保しているのは、まず、その専用設計ドライバーにあり、エッジにノッチ形状を入れつつドーム部とエッジ部に異なる素材を組み合わせた振動板構造の専用設計ドライバーユニットの完成度が非常に高い仕上がりになっています。技術的には「磁性流体のテクニクス」か「ノッチ形状のソニー」かといったところで、他メーカーには真似のできない領域に達していると申し上げて過言ではないでしょう。次に「世界的に著名な4人のマスタリングエンジニアと『共創』」これがかなり効いていて、素材であるドライバーから出る出音をその道のプロ中のプロが料理する。この「世界的な『本物のプロ』との共創」が音質限界を突破する鍵で、いわゆる俄プロや弱小プロでは成しえない、いわばソニーでなければ成しえなかった手法と言えます。
音質的には、誤解を恐れずに言えば「WF-1000XM5をさらに磨き上げた『大吟醸』」と申し上げて差し支えないでしょう。より輪郭が明確になりメリハリがくっきりと表現され、しっかりとした深みと立体感を増した音質となります。特筆すべきは「超絶なバランス感」にあり、男性ボーカル女性ボーカル共に「どんなジャンルでもいける」その間口の広さはさすがの一言。量感豊かでリアルな低音から、解像度高く分離の良い中音、キレが良くスピード感のある高音までのバランスがさらに追い込まれており、全体的な「超バランス感」を実現しているのは「さすがソニー」その一言につきます。
Bluetooth SoCは名前こそ「統合プロセッサーV2」と据え置きですが、新たに32bitの音声信号処理に対応しており、解像度の高い豊かな表現を可能にしています。また、新たに搭載された「QN3e」プロセッサーによりノイズキャンセリング性能もより自然に進化しています。単なる「強さ」というより、自然な「強さ」であることが魅力で、閉塞感を感じさせずに、日常の騒音をカットするのは前モデルよりもさらに向上しているように感じます。特に低音側と鋭い高音側のノイズキャンセリングの進化が感じ取れ、不自然さを感じさせないノイズキャンセリングとしては、申し分のない領域に達していると言って差し支えないでしょう。
外音取り込みに関しては、かなり使える領域まで進化していますね。やや加工感はありますが、いたって自然な雰囲気で、つけっぱなしで全く問題ないレベルにまで昇華しています。左側のタッチセンサーに触れている間外音を取り込める「クイックアテンション」機能も便利で、アナウンスなどすぐに外音を聞きたい時にすぐに対応できるのは便利ですね。
総じて、WF-10000XM6とは、格言「ソニーに始まりソニーに終わる」の終着点に位置するモデルで、音質・ノイズキャンセリング・装着感・通話品質・接続安定性、どれをとっても最高水準のいわば「至高のワイヤレスイヤホン」と言え、いわゆるひとつの「買って間違いのないイヤホン」であると断言して差し支えないでしょう。
関連リンク
価格比較
ソニー/WF-1000XM6の最安価格は¥44,550です。価格比較は毎日おこなっていますが、最安値は常に変動しますので念のため各販売店の最新の価格を必ず確認して下さい。
| 販売店 | 価格 | 条件等 |
|---|---|---|
| e☆イヤホン | ¥44,550 |
延長保証5年無料 配送料無料 |
| Amazon.co.jp | ¥45,000 |
配送料無料(一部除く) |
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買取価格
WF-1000XM6の買取は¥32,000です。開封品や使用済品にも適用される実態に即した買取上限金額を表示しています。買い取り価格UPキャンペーンも頻繁に開催されていますので詳細は各店舗様にご確認願います。
| 買取店 | 買取上限金額 |
|---|---|
| e☆イヤホン買取センター | ¥32,000 |
評価まとめ
ジャンル評価
| クラシック | 4.7点 |
|---|---|
| ジャズ | 4.7点 |
| ポップス | 4.7点 |
| ロック | 4.7点 |
ユーザー満足度
- 5点
公式情報
メーカー公式サイト
説明書
JANコード
- ブラック: 4548736171763
- プラチナシルバー: 4548736171817
FCC ID (連邦通信委員会)
- FCC ID: AK8YY2985
生産国
- Made in Malaysia
試聴とペアリング
試聴可能ストア
ペアリング
- イヤホン本体を充電ケースにセットする。
- 充電ケースのふたを開けたままの状態で充電ケース背面のペアリングボタンを約5秒以上押したままにする。
- 接続機器のBluetoothリストからWF-1000XM6を選択する。
※パスキー(PINコード)の入力が要求されたら「0000」(ゼロ4個)を入力する。
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レビュー
ソニー/WF-1000XM6のレビュー評価は5点です。音質的に良い点や悪い点、総合的なメリットとデメリットなどの評判や口コミは1件あります。
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