SONY WF-1000XM4 価格比較

※一部AIにより作成
スペック・仕様
読み方WF-1000XM4ダブリュエフ・センエックス・エムフォー
タイプ完全ワイヤレスイヤホン
ドライバーダイナミック×1 (直径6mm)
Bluetoothバージョン5.2
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
SoCMT2822S (MediaTek)
ノイズキャンセリング
外音取り込み
マルチポイント
ワイヤレス充電
電池持続時間8時間 (本体のみ)
バッテリーZeniPower Z55H
防水等級IPX4
重量7.3g (片側)
発売日2021年06月25日
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[市場価格]参考: ¥26,313(価格.com)

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商品詳細

ソニーのワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」。Bluetooth SoCはMediaTekのMT2822Sを採用し、直径6mmのダイナミックドライバー1基を搭載したカナル型のイヤホンです。最新の後継機はWF-1000XM6です。


特長
  • SONY初、LDAC対応の完全ワイヤレスイヤホンです。
  • 前モデル(WF-1000XM3)よりも大幅にノイズキャンセル性能を向上しています。
  • 通話性能を大幅に強化しています。
得意ジャンル
  • ポップス
  • ロック
  • ジャズ

完全ワイヤレスイヤホンの「峰」つまり「一つの最高峰」と呼び声の高い「WF-1000XM4 (型式: YY2948)」。音質はもとより、独自のデザインやライフスタイルに合わせた搭載機能の「総合力」が素晴らしいワイヤレスイヤホンの頂点の一つと言っても過言ではないモデルです。

まず、その音質は非常にバランス感に優れており「ジャンルを問わずオールマイティに楽しめる」のが特長です。誤解を恐れずに言えば「実に今風」な味付けで、ディープに沈み込む量感豊かな極低音からパンチの効いた中低音、リアルな中音から伸びやかで華やかな高音までの総合的な表現力に長けたモデルと言えるでしょう。聴いていて気持ちの良い音質はさすがソニー。大変素晴らしいの一言です。外観も洗練されたソニー独自のスタイルで、カスタムIEMを彷彿とさせるコンカぴったりの面で保持するデザインも唯一無二のものとなります。

コーデックはLDACに対応しておりワイヤレスでもハイレゾ風味で楽しめる上、360 Reality Audio認定モデルなので包み込まれるような「立体的な音場」で音楽を堪能できます。また、圧縮音源をAIでアップスケールする高音域補完技術DSEE Extremeを搭載しているため、MP3やストリーミングなどの圧縮音源でさえもハイレゾ級の高音質で楽しめるのは嬉しいところ。

普段使いも申し分なく、自然に良く効くノイズキャンセリング機能はもちろんのこと、音楽を聴きながら周囲の音も聴ける「外音取り込みモード」も搭載。さらに、イヤホンをつけたまま、自然に会話ができる「スピーク・トゥ・チャット」機能も搭載しています。これは、話したいときに声を発するだけで音楽再生を一時停止し、外音取り込みモードに切り替え、イヤホンをしたまま普通に会話進められる非常に便利な機能です。

通話性能にも優れており、4つのマイクを最適に制御し高精度なボイスピックアップを実現しています。また、口から発された声と骨伝導センサーで捉えたの声の両方を正確に集音することで、よりクリアで正確な通話品質を実現しています。

バッテリーの持ちは、ノイズキャンセリングON時、本体のみで8時間、付属のケースで2回分充電して合計約24時間使用できます。ノイズキャンセリングOFF時は本体のみで12時間、付属のケースで2回分充電して合計約36時間使用できます。Qi充電対応なのでスマートにワイヤレス充電可能なところも嬉しいですね。防水性能はIPX4に対応しており、多少の雨や汗でも大丈夫なので、使いどころを選ばずスポーツや外出等あらゆるシチュエーションで使用可能です。

4.4/5
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価格比較

ソニー/WF-1000XM4の最安価格は¥26,313です。価格比較は毎日おこなっていますが、最安値は常に変動しますので念のため各販売店の最新の価格を必ず確認して下さい。

販売店の価格一覧 (2026/06/17 11:00時点)
販売店 価格 条件等
e☆イヤホン

¥27,727

277ポイント、配送料無料
Amazon.co.jp

¥26,313

配送料無料(一部除く)

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買取価格

WF-1000XM4の買取は¥5,000です。開封品や使用済品にも適用される実態に即した買取上限金額を表示しています。買い取り価格UPキャンペーンも頻繁に開催されていますので詳細は各店舗様にご確認願います。

買取店 買取上限金額
e☆イヤホン買取センター
¥5,000
ジャンル評価
クラシック
4.5点
ジャズ
4.6点
ポップス
4.7点
ロック
4.5点
ユーザー満足度
  • 4.4
メーカー公式サイト
マップ
説明書
ペアリング方法
  1. 充電ケースを開けて、左側と右側のイヤホン本体両方を「耳に装着」する。
  2. 約5秒間、左右のタッチセンサーに「同時に触れたまま」にする。
  3. 接続機器のBluetoothリストからWF-1000XM4を選択する。

    ※パスキー(PINコード)の入力が要求されたら「0000」(ゼロ4個)を入力する。
JANコード
  • ブラック: 4548736121133
  • プラチナシルバー: 4548736121188
FCC (連邦通信委員会)
技術基準適合証明等 (総務省)
Wikipedia
生産国
  • Made in Malaysia

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レビュー

ソニー/WF-1000XM4のレビュー評価は4.4です。音質的に良い点や悪い点、総合的なメリットとデメリットなどの評判やクチコミは9,489件あります。

あなたのレビューをここに載せませんか?広く皆様からSONY/WF-1000XM4のレビューを募集しています。ハンドルネーム (特に希望のない場合は名無しさんと表記させていただきます)と総合評価点(★の数)、レビュータイトル、レビュー本文をいただければ幸いです。


💬 Keihan

音質とノイキャンは最高峰だけど、イヤーピースとケースの傷つきやすさは要注意

前作のWF-1000XM3の弁当箱サイズから劇的にコンパクトになり、机の上でしっかり自立するデザインに生まれ変わったのは本当に素晴らしい進化です。マットな質感で高級感があり、待望のワイヤレス充電にも対応したため、充電パッドにポンと置いておくだけで常に満充電にできる体験は一度味わうと戻れません。ただ、このケースは質感こそ良いものの非常に擦り傷がつきやすく、ポケットに鍵などと一緒に無造作に入れていると1ヶ月ほどで細かい傷だらけになります。見た目を綺麗に保ちたい方や、将来売却することを考えている方は、購入後すぐにシリコン製などの保護カバーを装着することを強くおすすめします。

本体の形状は耳の中にすっぽり収まる丸っこいデザインで、装着時に耳から大きく飛び出さないため見た目は非常にスマートです。しかし、装着感に関しては少し人を選ぶ部分があり、純正のポリウレタンフォーム素材のイヤーピースは遮音性が高い代わりに耳の穴をグッと押し広げられるような強い圧迫感があります。人によっては長時間つけていると耳が痛くなったり痒くなったり、あるいは音がサラッとしすぎて物足りないと感じるかもしれません。もし純正のフィット感が合わない場合は、軸が短く快適なJVCのスパイラルドットや、吸い付くようなフィット感で音の締まりと躍動感を一気に向上させてくれるAZLAのSednaEarfit Crystalなどのサードパーティ製イヤーピースへ速攻で交換すると、この不満は完全に解消されます。

音質に関しては、現在この価格帯で買える完全ワイヤレスイヤホンとしては間違いなくトップクラスの完成度を誇っています。前作のドンシャリ傾向からガラッと変わり、高音の刺さりがなくクリアに伸び、ボーカルがクッキリ聴こえ、深く上品な低音が鳴るという、非常にバランスの良い優等生なモニターライクサウンドに仕上がっています。Spotifyなどの圧縮音源でもハイレゾ級にアップスケーリングするDSEE Extremeが優秀で、Android端末でLDAC接続をした際の音の細やかさや音場の広がりは感動モノです。ポップスからクラシック、YouTubeの動画視聴まで、ジャンルを問わずすべての音源を贅沢なライブ感のある音で楽しむことができます。

ノイズキャンセリング性能は本当に素晴らしく、機能をオンにした瞬間に電車の走行音やエアコンの騒音などがスッと消え去り、作業に集中するためのデジタル耳栓としても完璧に機能します。特有の耳が詰まるような圧迫感がほとんどなく、外音取り込み機能も優秀でイヤホンをつけたままコンビニのレジで店員と自然に会話ができるレベルに達しています。さらに、アップデートによって待望のマルチポイント接続に対応したため、PCとスマホの2台に同時接続してシームレスに切り替えられるようになった上、マルチポイントとLDACによる高音質再生を両立できるという変態的な仕様もガジェット好きとしては堪りません。純正イヤーピースの好みが分かれる点とケースの傷つきやすさという弱点はありますが、そこを対策さえすれば今でも一線級で戦える、絶対に失敗しない最強の選択肢です。



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