WF-1000XM5 レビュー・評価

※一部AIにより作成
スペック・仕様
読み方WF-1000XM5ダブリュエフ・センエックス・エムファイブ
タイプ完全ワイヤレスイヤホン
ドライバーダイナミック×1 (直径8.4mm)
Bluetoothバージョン5.3
対応コーデックSBC、AAC、LDAC、LC3
SoCMT2833 (MediaTek)
ノイズキャンセリング
外音取り込み
マルチポイント
ワイヤレス充電
電池持続時間8時間 (本体のみ)
バッテリーZ55FH (ZeniPower)
防水等級IPX4
重量5.9g (片側)
カラーブラック、プラチナシルバー、スモーキーピンク
発売日2023年09月01日
メーカー公式情報メーカートップページ | メーカー製品情報ページ | メーカー仕様表 | プレスリリース

[市場価格]参考: ¥24,399(価格.com)

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ユーザーレビュー・評価

WF-1000XM5のレビュー評価は4.3です。音質的に良い点や悪い点、総合的なメリットとデメリットなどの評判やクチコミは2,703件あります。

あなたのレビューをここに載せませんか?広く皆様からSONY/WF-1000XM5のレビューを募集しています。ハンドルネーム (特に希望のない場合は名無しさんと表記させていただきます)と総合評価点(★の数)、レビュータイトル、レビュー本文をいただければ幸いです。


💬 Y

小型化は正義。ただし「内側テカテカ」は要注意

XM4のサイズ感に不満があった私には、XM5のコンパクトさがまず刺さりました。ケースも本体もひと回り小さく軽くなって、ポケットインの収まりや取り回しが明らかに快適。通勤での出し入れがストレスフリーになったのは大きな進化です。見た目は少しポップになりましたが、日常使いの道具としては歓迎できる方向性だと感じました。

一方で、本体内側の光沢仕上げは正直滑りやすいです。ケースからつまむときにツルッといきそうになるので、最初は慎重に持ち方を工夫しました。イヤーピースは新設計でSSサイズまでそろっており、耳道の細い私でもフィットが取りやすかったのは好印象です。ただ、フィルター一体型ゆえにサードパーティ製に替えづらい点は迷いどころ。

総じて、携行性と装着感の改善は価格に見合うだけの価値があります。滑り対策としては、取り出し時に本体の側面をしっかり押さえる、ケースの開閉角度を一定にするなどの「癖づけ」で十分カバー可能。普段使いで気になる細部はあるものの、日々のストレスは確実に減りました。デザインより機能重視の方には強くおすすめできます。


💬 令和のリスナーA

音は「楽しさ×解像度」で完成度高し。LDACで本領発揮

初見の印象は「気持ちいいのに細かい」。低域はしっかり量感がありつつ輪郭が滲まず、中高域は明るくて情報量が多いのに刺さらない。ロックやエレクトロはノリよく、アコースティックは粒立ちが綺麗で、ジャンルを問わず満足度が高いです。通勤30分が一瞬で終わるタイプのサウンドで、聴き飽きません。

LDACで聴くとステージが横にも奥にも広がり、ボーカルの定位がすっと前に出ます。EQの効きも素直で、2~3バンドを薄く触るだけで狙い通りの質感にまとまるのは素性の良さの証拠。音場系機能をオフにした素の音でも十分に楽しく、長時間でも聴き疲れが少ないのが高ポイントです。

イヤホンの「万能選手」を探している方には本命。解像度だけを追って冷たくなることもなく、低域だけを盛って飽きることもない、中庸ではなく「ちょうどいい」バランス。価格に対する迷いを音でねじ伏せる力があり、私はここが購入の決め手になりました。音質目当てなら自信を持っておすすめできます。


💬 音好きサラリーマンK

ノイキャンは着実強化。外音取り込みは自然寄りで実用的

通勤電車やカフェでのノイズキャンセリングは、前世代より一段濃い「静けさの壁」を感じます。空調の低周波や走行音がしっかり遠ざかり、音量を無理に上げなくても音楽の細部が見えてくるのが嬉しい。風切りノイズの処理も改善が体感でき、屋外での使用機会が増えました。日常用途では不満の少ない出来だと思います。

通話品質は屋外でも相手からすると十分「クリア」のようで、リモート会議や移動中の電話でも安心感があります。外音取り込みは音の質感がより自然になり、会計や声かけへの反応もしやすくなりました。ただし、劇的なジャンプアップというより「着実な改善」という印象で、期待値は適切に持っておくと良いです。

結論として、静けさと会話の両立が進んだ「実用のアップデート」。ANCオン時の音質劣化も特段気にならず、常時オン運用でも満足度は高め。派手なサプライズはないものの、毎日の使い勝手を底上げする堅実な強化で、通勤・カフェ・屋外の三種で隙のない一本に仕上がっています。


💬 横浜のヘッドホン沼民

マルチポイントが快適。クイックアクセスや電池持ちも優秀

スマホとPCの二台持ちですが、マルチポイントの切り替えが非常にスムーズ。会議の呼び出しで即座にPCへ、終われば自動で音楽再生に戻る一連の流れがストレスフリーです。クイックアクセスで音楽アプリを呼び出せるのも実用的で、日々の「聴き始め」がワンタップで完了。細かな動線の最適化が心地よいです。

バッテリーはANCオンでも1日通勤+作業で十分に保ち、ケース込みでのトータル稼働も不安なし。Qiワイヤレス充電とUSB-Cの両対応でデスク周りの充電運用が柔軟なのも嬉しいポイント。IPX4相当の防滴で小雨や軽いワークアウトにも対応でき、使えるシーンが広いのは安心材料です。

取り回しではケースの薄型化が効いて、パンツのポケットに入れても膨らみが目立ちません。唯一の注意点は本体の滑りやすさで、取り出し時の持ち方に慣れるまでヒヤっとする瞬間がありました。総合すると、「便利が積み上がる」タイプの完成度。仕事とプライベートを跨いで毎日使う人ほど価値を感じるはずです。


💬 ガジェット好き主婦

価格は強気だが「総合力で元が取れる」一本。

正直、価格を見て一瞬ためらいました。それでも実機を使い込むうちに、音質・ノイキャン・利便性の三拍子がそろう「日々の満足」で十分に回収できると実感。特に通勤や家事の合間など短時間のリスニングでも、サッと付けてすぐ没入できる体験は代替しづらい価値があります。毎日使う道具こそ投資の意義があると感じました。

競合では、外観や外音取り込みに強みのあるモデル、電池持ちやガジェット性で魅せるモデルなど魅力的な選択肢は多数あります。ただ、高音質コーデック運用の安定性や、ANCと音の両立、マルチポイントの使い勝手といった「全方位の均衡」では本機が一枚上手。細部の不満を差し引いても、総合点の高さが残ります。

最終的に私は「毎日確実に使う一本」としてXM5を選びました。音で満たされ、静けさで守られ、使うたびに便利が効く。この積み重ねこそ価格に見合う価値だと思います。唯一の注意は取り扱いの慣れですが、ここさえ乗り越えれば長く信頼できる相棒になるはず。総合力重視の方に、自信を持っておすすめします。



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